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たかはしきもの工房ブログ

2009年1月17日

泉鏡花の世界

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来週の20日から25日まで、池袋の東京芸術劇場小ホール1で演劇倶楽部『座』の公演が催される
演目は泉鏡花原作の詠み芝居『歌行燈』
詠み芝居とは、座で商標登録もされている新しいジャンルのお芝居の形で、いわゆる地方さんのような役者が原作のままを読み進めつつ、舞台上ではそれが演者によってお芝居になっているというもの
だから原文の良さがそのまま伝わってくるだけではなく、目と耳で味わえるから、その立体感たるや『読む』ことを越えていると私は思う
ふだん自分ではまず手にしない泉鏡花に初めてふれたのは、やはり『座』の公演でだけど、その迫力(作品、演技どちらとも!)に息をのんだものだ
泉鏡花という作家を調べると
泉 鏡花(いずみ きょうか、1873年(明治6年)11月4日 – 1939年(昭和14年)9月7日)は、明治後期から昭和初期にかけて活躍した小説家。戯曲や俳句も手がけた。本名、鏡太郎。金沢市下新町生れ。
尾崎紅葉に師事した。『夜行巡査』『外科室』で評価を得、『高野聖』で人気作家になる。江戸文芸の影響を深くうけた怪奇趣味と特有のロマンティシズムで知られる。また近代における幻想文学の先駆者としても評価される。代表作に『婦系図』『歌行燈』『夜叉ヶ池』など。
…怪奇趣味と特有のロマンティシズム、とあるがまさにそのとおりワッ!怪奇といっても、けっして恐ろしいものではない
不思議な世界、癖になるかもてれちゃう
前回は『夜行巡査』『高野聖』の舞台を観たが絶品!拍手だったから今回も楽しみ~ラッキー
けっして難しいものではないから、東京近郊の方は、一度足を運んで頂きたいわラブ
なぜ、こんなにお勧めするかというと気仙沼演劇塾うを座の指導者『壤 晴彦』さんの主宰劇団だということもあるけど、何たってこの劇団、着物を含む日本文化の提唱者だということひらめき
美しき日本を味わえますよ~
着物で見に行きましょう~~~~~イヒヒ

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