携帯自在、手のひらサイズの大判撥水風呂敷
大は小を兼ねる、でも、持ち運びは小さいに越した事は無い。そんな矛盾する特徴を、たかはしは薄さと軽さで解決しました。
広げれば105cm四方の大判サイズでありながら、折り畳むと7cm四方と15分の1まで小さくなり、丸めれば手のひらサイズに。
さらに重量は、三巾(105cm)の風呂敷が大体150~200gくらいに対し、ウスカルは同じ大きさで約50g。
スマホよりも小さく軽いウスカルは、大きい風呂敷でありながら、バッグはもちろん、ポケットにも携帯可能。
大きく包み、小さくまとまる。
矛盾した2つの特徴を、しっかり備えた今までにない大判撥水風呂敷、それが【撥水ふろしき ウスカル】です。
旅行の荷物もダイエット
旅行の時、特に、きものをキャリーバッグに入れる時は、風呂敷で包むのがお勧めです。
そこで意外と盲点なのが、綿の風呂敷の結びめの厚み。これは中の荷物の厚みに関係なく、風呂敷を使えば防げないものです。
そんな結び目さえも、小さくコンパクトになるのがウスカル。
全く同じものを入れても、風呂敷の厚みにもよりますが、結び目で大体3~5cm変わります。これぐらい差があると、肌着や足袋は楽勝で入ります。
さらに、ウスカルの帯電性が丁度よく風呂敷の中の荷物に吸い付き、なおさらコンパクトに。
きものや旅行だけでなく、日常的な携帯アイテムとしてもお勧めです。
急な雨、撥水効果で荷物もあなたも守ります
大切な荷物、汚さないように全てをしっかり包んでも、雨や水からは中々守れませんよね。
傘をさしても、大きな荷物は、はみ出して濡らしてしまいがち。
だから、ウスカルは撥水加工を施しました。
105cmのビックサイズだから、大きな荷物も全面をしっかり覆えて、水汚れからしっかり守ります。
さらに、男性でもすっぽりかぶれるサイズなので、もしもの時の雨具としても優秀です。
荷物を包むだけじゃない、水濡れ対策としても携帯しておきたい、色んなシーンで頼れる相棒です。
使い方はあなた次第
風呂敷が昔から使われ続けている理由の一つに、その用途の多さがあります。
包むのはもちろん、雨風冷えから身を守るために被る、ひざ掛けがわりに巻いてもOK。
更にウスカルなら、バッグをつつんでレインバッグカバーとしても活躍。
撥水加工のお蔭で、汚れても水洗いだけで綺麗になるので、お出掛け先の敷物としてもご使用いただけます。
バッグ代わりやレジャーの敷物にも
大判で軽く、持ち歩きやすい落ち着いた色合いの単色のウスカル。風呂敷のアレンジでよくある、バッグとして使っても持ち歩きやすい。
しっかりとした大きさがあるので、たくさんの荷物を水濡れや汚れから守ってくれます。
大切なあの方に、幅広い用途だから、贈り物にも安心
ちょっとした心配りにちょうどいい。
汚れも気にせず、大きさも気にせず、なんにでも使えるから、一枚持っておくと便利な「ウスカル」。
自分では中々買わないけれど、もらえば色々使う、そんなちょっとちょうどいい贈り物です。
十分な大きさと、便利な小ささ
広げれば約105cm×105cmのたっぷりサイズ。
持ち運ぶ時は約7cm×7cmのポケットサイズ
お出掛けに、とりあえず持っておけば、何かと役に立つ、それが「ウスカル」です。
私がなぜ「ウスカル」を作ったか
女将 髙橋 和江
もの凄く薄い生地に出会いました。それは雨具を作ろうと奔走していた時の事です。
ですが、前のめりで買い込んだ生地で試作品を作ってみたら、なんと静電気が!!
ああ、やってしまった…でも、思いついたのです!
この静電気も役に立つと。
「きものなどを包んだ時に中身に程よく密着し、きれいに納まるのでは?
それに、こんなに薄くて撥水なら、携帯する便利小物にしたら、きっと、きもの人の強い味方になる!」と確信しました。
風呂敷は昔からあり、今でも多くの方が色々な場面で使っています。
本当にコンパクトになるので、一般的に使われるサイズよりも大判サイズに作りました。撥水加工もしてあり、たっぷり包めるので、絶対に濡らしたくないきものを運ぶときなどに、是非お試しください!