キレイとラクチンを一度に手に入れる帯板
自分好みの帯板に出会えていますか?
長い帯板から短い帯板、そして色々な素材の帯板がありますが、
長い帯板は「脇までシワにならずにとってもキレイ!でも、座った時に腰骨に当たって痛い。」
短い帯板は「とってもラクチン!でも脇のシワが気になる」
キレイをとるかラクチンをとるか、と言われたら「どっちも欲しいんです!」
そんな正直な方のために、べっぴん帯板はどちらも兼ね備えました。
帯板の下面が、独自のラインにカットされた先細りのデザインで、帯締めをしっかり支えつつ、腰骨にあたる不快感がありません。
「裏ワザ芯棒」で着姿、着心地のお悩みを解決!
一見すると「こんなもので?」と思えるようなスポンジみたいな白い棒、その名も「裏ワザ芯棒」。
侮ることなかれ、この芯棒こそ「帯を締めるなら前下がり」と言われるほど、すっきり美しい着姿を実現する魔法の芯棒なのです。
絶妙な柔らかさと、べっぴん帯板の為だけに計算された形は、体あたりはしっかり優しく、それでいてへたりにくくてしっかりと、帯を前下がりにしてくれて着姿をスッキリ見せてくれます。
また、胸下にゆとりができるので紐類や帯揚げを入れるのがとても楽ちんです。
しかも裏ワザ芯棒が紐がずり上がってくるのを防いでくれる、帯周りの強い味方です。
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特大のポケット付
帯に挟むと、下からすり抜けないか心配ですよね。
ポケットなら下からすり抜けることがないので、電車の切符、スマートフォンなどサッと取り出したいものがある時に便利です。
ちょっとしたコツとして、携帯などを挟むとき、裏ワザ芯棒をズラして使うと、ポケットに入れやすいですし、変な厚みが出にくくなります。
メッシュの通気性がありながら、帯〆でもへこたれない強さ
メッシュの帯板で誰もが悩むのが「帯〆を締めた時に、帯板ごとへこんで帯がシワシワになる」
たかはしきもの工房のメッシュの帯板は、高品質のハリのあるメッシュを使用し、さらに真ん中のラインを3枚重ねにして、帯〆に負けない強さを持っています。
熱が一番こもる帯周りに、抜群の通気性の「へこたれないメッシュ」は、一度使えばやめられない心地よさです。
帯板2サイズ、ゴムベルト2サイズで幅広い体型に対応
帯板
基本的には「小サイズ」をオススメしております。
「小」と記載してはおりますが、一般的な帯板サイズなのは小サイズです。
【「大サイズ」がおすすめな方】
帯の幅を広く(15.5cm以上)してご利用の方にオススメしております。
帯の幅を広くする方の特徴として、「身長が高い人」「大柄な方」が、帯幅を広くすることで全体のバランスが整います
ゴムベルト
MサイズとLサイズで約15cmの差を付けました。
サイズ選びのコツとしては、実際に帯板を巻く段階まできものを着てウエストを計り、その数字と商品の胴まわり見比べてください。
Mサイズはそこから10cmは簡単に伸びますし、Lサイズは15cmは伸びます。
緩いと使いにくくなるので、大は小を兼ねる、的な考えはおやめくださいね。
動画で詳しく解説!