ロゴ

たかはしきもの工房 本店

くノ一麻子
くノ一麻子
くノ一麻子
麻わた
防水布
実験結果
比較画像
着用方法
肌にあたる面は綿100%
サイズの選び方
新旧の違い
組み合わせのススメ
うそつき襦袢にも

汗取りと爽やかさを。うそつき襦袢にもなる補整肌着 くノ一 麻子(くのいちあさこ)

商品番号 121115
  • たかはしオリジナル
  • 夏におすすめ
  • 送料無料
販売価格 ¥ 25,300 税込
230 ポイント進呈

この商品のレビュー

4.64
198
箱の有無 (必須)
詳しくは箱無し配送についてをご覧ください。
サイズ

品 質

表・裏生地/綿(国産高級綿楊柳)100%
中わた/麻(国産近江麻)100%
当て布部分/ポリエステル100%(裏面ポリウレタン加工)
レース部分/綿100%
日本製

※肌に当たる面は、全て綿100%です。

サイズ

サイズ バスト 肩幅 身長 身丈
S 72〜80 35.0 147〜157 55
ST 72〜80 35.0 153〜163 60
M 79〜87 35.5 153〜163 60
MT 79〜87 35.5 159〜169 65
L 86〜94 35.5 159〜169 65
LL 93〜101 37.0 161〜171 65

※身丈は肩からの丈です。 (cm)

補整・汗取り・胸元サポートが、これ1枚。
上級者さんほどハマる「全部のせ肌着」
くノ一麻子(リニューアル)

くノ一麻子は、補整も汗取りも胸元も「全部のせ」

きものの補整って、なんだかんだで大変。タオルを入れて、綿を足して、汗取りを工夫して、胸元もなんとかして…。

手間でも少し補整をすれば、やっぱり、着姿がスッキリします。そして、汗取りをすれば大切なきもののお手入れも楽ちんになるのです。でもでも、分かってはいても、やっぱり、面倒!

その「苦労と手間」をただ着るだけの時短にして、さらに欲張って、着心地も気持ち良くしよう。

そう考えて、完成させたのがたかはしの肌着の究極形「くノ一麻子」です。

補整:必要なところに、必要な厚み
汗取り:汗ジミ不安を減らす工夫
胸元サポート:和装ブラが苦手な日にうれしい設計

「もう着付け、工夫し尽くしたかも…」「着慣れたから補整なしでも大丈夫」という方ほど、ハマりやすい肌着です。

「補整用タオル/綿の準備が、正直めんどうで諦めた」
「汗ジミが気になって、暑くなるとソワソワ」
「夏の和装ブラがしんどい(でも胸元は整えたい)」
「"足し算しない補整"にしたいのに、結局アイテムが増える…」

こんなお悩み、ひとつでも当てはまったら要チェック!です。

しっかり厚みをプラス。着るだけで"自然に整う"

くノ一麻子は、最小限、必要な分だけ、でもしっかりと整う補整を狙っています。しっかり整えると、着心地もよくなるんですよ!

タオル補整を肌着の構造のなかに落とし込みました。
着るだけで、凹凸の気になるところがなだらかに
補整のための追加作業を、できるだけ減らします。

※ふくよかなかた、グラマーな方には、ボリュームがありすぎてフィットしない場合があります。ご注意ください。

蒸れを逃がす「麻わた」をたっぷりと贅沢に。快適性の裏づけも

タオルなどで補整したら、その分ムレやすくなるもの。
着姿は美しくなるけど、やっぱり、きものを着ることそのものが苦しくなってしまう…。そんなお悩みを解決するために、たかはしは、いつも素材にこだわっています。

"厚みがあるのに、蒸れにくい"。
そこを支えるのが、「麻わた」です。吸放湿性の考え方で、汗の不快感をため込みにくくする狙いがあります。

麻わたをたっぷりと贅沢に使えば、身体のラインを整えるのと同時に、快適さも実現できるのです。

汗ジミの不安に:きものを守る防水布の汗取り設計

きものを着ていると汗は、どうしても出てしまいます。
問題は「大切なきものに移るかどうか」。

くノ一麻子は、汗が出やすいポイントを想定して、きものを守るための汗取り設計を入れています。
汗ジミが不安な日の"安心感"が変わります。

また、汗止めの工夫は、防水生地だけではありません。麻わたのおかげでムレを逃がすからこそ、発汗量そのものが少なくなり、結果として汗取りが効率よく実現する設計になっています。学会でも発表した総合的な汗取りへのアプローチは、なによりきものをよく知るユーザーの皆さまから評価されていると自負しています。

「和装ブラいらず」を目指した、胸元サポート(※注意あり)

くノ一麻子は、太めの紐と着用方法で胸元をサポートする設計になっています。

和装ブラほどガッチリではありませんが、

「締めつけが苦手」
「ラクに済ませたい」
「でも胸元は整えたい」

という場合には、ほどよく胸元を整えられます。

※ご注意:グラマーさんは、合わない場合があります。その場合は、和装ブラをご利用ください。

くノ一麻子は、"着方"で体感が変わります。ぜひ、着方とサイズをチェックしてください。

何より大切なポイントは 「胸元をピタッと添わせ、太めひもで引きしめてホールド」。

  • まずは身体に沿わせて着る
  • 胸元が浮かないように整える
  • 紐は「麻子をピタッと体に添わせる」イメージで引き締める
  • 最後に裾を引きながら全体を整えて完成

お胸のサポートはサイズ選びが要です(ここだけは必読)!

くノ一麻子のブラとしてのサポートを効かせるためには、サイズ選びが重要です。ぴったりサイズをお選びください。

もちろん素肌にあたる面は綿100%

直接肌に触れるものだからこそ、肌当たりは最優先。
くノ一麻子は、肌に当たる面が綿100%。素肌でも安心して着られるように工夫しています。
縫い目やタグも外側にあって、あなたの繊細なお肌に負担をかけません。

全6サイズ。
リニューアルで、さらに着やすくなりました

ぴったりサイズをお選びいただくため、全6サイズをご準備いたしました。
また、「ぴったりサイズを選ぶと腕周りが窮屈に感じる」とお声があり、今回アームホールを大きくしたことで、ぴったりサイズをお選びいただいた際も腕の窮屈さが解消されました。

背中側の補整ポケットがなくなりました。位置が微妙に合わないというお声も多かったためです。ご注意ください。

もっとラクしたい人へ:肌着のまま「うそつき襦袢化」

「今日はもう、重ねたくない…」

そんな日は、くノ一麻子をうそつき襦袢として使う選択肢も。

うそつき衿・うそつき袖を合わせれば、"肌着+襦袢"の重ね着を減らせます

着付けの時間も短く、より身軽に、美しくきものを楽しみたいと考えている方におすすめです。

※うそつき衿・袖、裾よけ等は別売りアイテムです。

ハイスペックスキニーと組み合わせて

上半身の"整え"を麻子で、腰まわりの"決め"をスキニーで。
この二つの組み合わせが女将のおすすめです!

この二つの組み合わせで、びっくりするほど手早く、気持ちよく、全身を整えられます。

私がなぜ「補整くノ一麻子」を作ったか

髙橋 和江

たかはしきもの工房
女将 髙橋 和江

麻子は夏に涼しくて快適。補整・汗取りを兼ねたオールインタイプ。
同じ麻わた使用で先に発売した「くノ一夏子」は、とても涼しくて気持ちがいいという評判をいただきました。その一方で、従来から販売している「満点スリップ」のエアレットが暑いという声があり、自分自身でも感じていたことなので、そこを解決する夏仕様の満点スリップを開発したいと思ったのです。
たかはしの「絹ものの下に着ても汗ジミをつけない」というコンセプトを守るためには、水分を吸湿し蒸発させる素材がきものと肌の間に必要でした。その時に「くノ一夏子」の反響をみて、麻わたでもっと大きい面積を覆っても大丈夫!という確信を持ちました。
このオールインタイプは、痩せた方の全身をふわっと補整できます。
しかも麻わただから汗を吸って、素早く蒸発させてくれるのです。
さらに、夏の苦痛アイテムのひとつ「和装ブラ」からも解放されます。夏は胸をおさえたときに、胸の間に汗が流れ落ちる不快さがたまりません。
できれば和装ブラをしたくない・・・その問題も同時に解決したいと考えました。
そこで四苦八苦、ヒモの太さと付ける位置を工夫して、ある程度胸元もおさえられる商品になりました。
たかはしの商品はどれもそうですが、「くノ一麻子」も商品化するまでには、数十回の試作とモニタリングを繰り返して送り出しています。

お手入れ方法はこちら

たかはしきもの工房の肌着をうそつき襦袢に

たかはしきもの工房の肌着は、「うそつき襦袢(※)」としても大活躍します。
着付けの1工程を省略できるので、初心者や日常きものを楽しむ方におすすめです。

季節や好みによって、色々な組み合わせが可能です。
しかし、自分に合った組み合わせに迷いますよね。
よくある組み合わせをまとめましたので、参考にしてみてください。

そもそも「うそつき」とは、きものを着る際の工程を省いたり、それっぽく見せることを「うそつき」と言うそうです。
肌襦袢に衿や袖を付けて長襦袢を”省略”するので「うそつき襦袢」となります。

上下に分かれる二部式や、半衿がついているもの、ついていないもの、様々な種類があります。
たかはしきもの工房のうそつき襦袢は、スリップまたは肌着にうそつき衿とうそつき袖をつけるタイプです。
うそつき襦袢は基本1枚で肌着と襦袢の役割を果たします。
そのため、1枚着るのが減るので「着付けが楽に」「涼しく」きものを着ることができます。

肌着+長襦袢

うそつき襦袢

※ 補整や紐類を省略しております。

着付けの1工程を省略できるので、初心者や日常きものを楽しむ方におすすめです。
ただし、うそつき襦袢は、うそつき衿の装着方法などが異なり、他社商品との組み合わせ不可の場合がございますのでご注意ください。

絹きものや、汗うつりを防ぎたい方におすすめ

上記の組み合わせでは脇下、背中、下半身の後ろを防水布で守ることができます。
ただし、防水布で守る分、季節によっては暑さを感じやすくなります。
それを考慮した上で、
「汗からきものを守りたい!」方におすすめです。

※ くノ一 麻子は上半身を補整したい方におすすめです。

夏きものや洗えるきものにおすすめ

楊柳生地で肌へのハリつきを軽減します。こちらの組み合わせは、防水布部分が限られており、涼しさ優先、洗えるきものや、汗の影響を受けにくい紗におすすめの組み合わせです。

一番涼しい組み合わせは、
「満点快適肌着」+「ステテコ」です。
また、袖がレースのついた筒袖になっており、角袖なしでもお召しいただけます。

※ くノ一 麻子は上半身を補整したい方におすすめです。また、満点快適肌着、満点スリップ綿楊柳に比べ袖丈が短いので、気になる方はうそつき袖をお付けください。

スリップか二部式かで迷っている場合

下記に当てはまる方は「二部式」がおすすめです。

  • 身長が標準体型で高い方(168㎝以上)や、低い方(148㎝以下)
  • 上半身と下半身で体型が異なる方
  • お腹周りをきゅっと締めたい方(締めたい方は弊社の満点ガードル裾よけがおすすめです)

スリップ・二部式


うそつき袖

袷におすすめ

単衣におすすめ

夏きものにおすすめ

通年おすすめ


うそつき衿

女将の組み合わせ方については動画でご紹介しております、ぜひご覧くださいませ。

お客様のレビュー

4.64
198
  • いちまき
    非公開
    投稿日
    くの一麻子を思いきって購入しました。華奢な体型で補正が大変でしたが、ふんわりと麻綿が入っているので綺麗に仕上がりました。
  • 購入者
    茨城県 60代 女性
    投稿日
    これまで、どのメーカーの何が良いのかわからず、とりあえずサラシやタオルで補正していたのですが、着付の先生から、たかはしきもの工房さんの補正下着を勧められて購入を決めました。ちょっとお高いので、とても大きな期待をしていましたが、思っていた以上に簡単で綺麗な仕上がりとなり、驚いています。これからお正月のお着物でのお出かけが楽しみです。
  • 購入者
    非公開
    投稿日
    毎週使っています。痩せ型なので本当に助かっています

返品・交換について

たかはしきもの工房オリジナル商品のみご試着後の返品を承ります。
オリジナル商品以外の商品は、未使用・未開封の場合のみ受け付け致します。
お届けした商品が不良品の場合、速やかに対応いたします。当店までメールやお電話でご連絡ください。ご返送の方法等ご案内いたします。
商品代引き商品の受け取り拒否の場合は、送料・代引き手数料をご請求いたします。