針と糸がイヤ!?
挟んで留める半衿革命「えりすぐり」誕生。
きものを楽しむ上で、どうしても避けて通れないのが半衿付けです。
「針と糸を持ってチクチク縫うのが面倒」
「時間がかかって着付けのハードルが上がってしまう」
とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
最近は両面テープで貼るタイプも増えましたが、テープだけだと着ているうちによれてしまったり、シワが寄ったりするのが難点でした。
そんな「半衿付けの憂鬱」から皆様を解放し、もっと気軽にきものを楽しんでいただきたいという思いから、この商品は生まれました。
両面テープでカンタン。装着でも美しさは譲れない
両面テープで簡単に着脱できるので、その日の気分やきものに合わせて、すぐにおしゃれを楽しめます。
肩肘を張らずにきものを楽しむ人を増やすためには、半衿のおしゃれを「針と糸」から解放することが絶対条件です。
女将が「これだけはやらなくては」と覚悟を決め、10年以上の歳月をかけて研究・開発したのが、この「えりすぐり」です。
特許申請中の新構造により、お手持ちの襦袢を活かしたまま、両面テープで挟んで留めるだけでビシッと決まります。
手軽さだけでなく、たかはしがこだわる「美しさ」も一切妥協していない、まさに半衿の革命です。
美しさの秘訣①
「カーブ」
両面テープだと衿がよれたりシワが寄ったりしがちですが、えりすぐりは美しさに徹底的にこだわりました。
美しい衿元を実現するため、シワやよれが起きないようカーブの角度を長年研究し、計算し尽くした形状になっています。
挟んで留めるだけで、誰でも簡単にビシッとした美しい衿のラインを作ることができます。
美しさの秘訣②
選び抜かれた絶妙な「芯」
衿の美しさを決めるのは「衿芯」と言っても過言ではありません。
えりすぐりには、美しく見えるために必要最低限の硬さの芯を内蔵しています。
硬すぎて首が疲れてしまうことがないよう、絶妙な硬さを選び抜いたこだわりの仕様です。
さらにお好みで、お手持ちの襦袢に硬い衿芯を追加してご使用いただくことも可能です。
このまま洗える!お手入れも簡単
使い終わったら、そのまま洗濯ネットに入れて丸ごと洗濯機で洗っていただけます。
お洗濯によって中の芯が剥がれてくることがありますが、周囲三辺がしっかりと縫われているため問題なくお使いいただけます。
両面テープを貼ったまま襦袢ごと洗うことも可能ですが、洗濯後はテープが剥がれやすくなるため、適宜貼り替えをお願いします。
お手持ちの襦袢やうそつき衿に
お手持ちの襦袢に、お使いいただけます。
衿をつける土台となる部分さえあれば、どんなものにもつけられます!
※衿がない肌着等の場合には、うそつき衿をご利用ください。うそつき衿には装着可能です。
基本の使いかた(4ステップ)
- 全体の位置を確認します。
- 指定の4箇所に両面テープ(長いテープ・短いテープ)を貼り付けます。
(外側は衣紋のところのみ数センチ貼るだけでも、外縁になる張力だけで留まりますが、不安な方は半衿先のところにも両面テープを貼ってください。)
- えりすぐりに赤い糸でセンターの印がついています。印を目安に、うそつき衿や襦袢の「衿の内側」に、長い両面テープがついている方を貼り付けます。この時、内側と外側どちらも衣紋のところはしっかり留め、それ以外は軽く留めてください。
- 着用し、たわみをしごいて、軽く留めていた部分をしっかり留めます。最後に、外側の半衿先の短いテープを留めます。
【衿のしごき方について】 衿先側を持ち、首元から衿先に向かって、たわんでいる部分をピシっと伸ばします。
詳細は動画をご確認ください。
季節に合わせて選べる
7種類のラインナップ
まずは定番として使いやすい7種類をご用意しました。
今後も種類を追加していく予定です。
| 季節 |
商品名 |
| 袷単衣 |
塩瀬 |
| 単衣夏きもの |
絽 |
| 夏きもの |
近江麻 |
| 通年 |
レース |
※男性にもお使いいただけます。特に夏きもの用の「近江麻(グレー)」は男性にも非常におすすめです。
半衿付けのハードルが下がるだけで、きものを着る回数はぐっと増えるはずです。
「えりすぐり」が、皆様のきもの生活をもっと手早く、もっと自由に、そして美しく彩るパートナーになれることを心から願っております。
ぜひ、この半衿革命を体験してみてください。
動画もぜひご覧ください